すみだものづくりフェア

「墨田区異業種交流グループ連絡会議」の一員として、さらには墨田区内で活動する企業として
秋(不定期年)にすみだ中小企業センターにて開催される「すみだものづくりまつり」に実行委員を選出し協力しています。

また、実際にブースを出展し、お子様方にものづくりの楽しさを伝えています。

2014年は「収納ツリー」

木材を柱とし、紙や革などを使って枝やポケットを組み合わせた「収納ツリー」づくりを体験いただきました。
山﨑墨田区長(当時)も視察にお越しいただきました。

ものづくりフェア2014モノづくりフェア2014すみだネット

2011年は「木と革のマルチケース」

木と革を組み合わせた温もりのあるマルチタイプの不思議なケース。
ペンケース・携帯電話・メガネ・カギ・その他工夫次第で世界に一つのオリジナルケースづくりを楽しんでいただきました。

2009年は木工工作教室「オリジナル鉛筆立て」

ボンドや釘を使って組み立て、重ねて貼ると色の変わるシールや折り紙などを使って飾り付けをして自分だけの鉛筆立てを作るというものです。

PICT0008朝から小雨がパラついていましたので、どうかななぁ?という心配も、会場がオープンすると多くの子どもたちが駆けつけてくれ、たちまち順番待ちの列が出来るほどでした。
事前に配布数と開場時間から「1時間あたり32人」を受け入れていくことになっていましたが、組み立て時間は子どもによってバラバラ。また、順番待ちも1時間以上になると折角のものづくり祭りも楽しさ半減ですから状況に応じてできるだけ入場を調整してきましたが、、それでも平均30分待ちくらいになってしまいました。

PICT0013会場運営は、すみだネット会員とそのご家族や都立橘高校の生徒さんの協力であたりましたたが、特に今年は2日目の人手が不足気味で橘高校の生徒さんのお手伝いは大変助かりました。

用意した320個の鉛筆立ても2日間で全部無くなり、事故等も無く無事今年も「ものづくり祭り」を終えることができました。